ふたばの歩み(沿革)


ふたば愛育会は、多様な福祉サービスをその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫をすることにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。

第二種社会福祉事業

(1)幼保連携型認定こども園の経営
     対象施設 認定こども園星ヶ丘二葉園
          認定こども園星ヶ丘二葉園分園
          認定こども園第二ふたば園

(2)一時預りの事業の経営
     対象施設 認定こども園星ヶ丘二葉園
          認定こども園第二ふたば園

(3)放課後児童健全育成事業の経営
     対象施設 ふたば児童クラブ



法人名  社会福法人 ふたば愛育会
所在地  〒252-0238
     神奈川県相模原市中央区星が丘1丁目16-15
代表者  理事長 内田 一卜
法人認可日  昭和56年3月30日



ふたば愛育会の沿革をたどろうとすると、昭和21年にさかのぼります。
戦後の混乱期の中で、未だ法の支えや行政の支援のない時に鈴木喜和によって開設されました。当初は木造平屋建て二軒長屋で園庭でのあおぞら保育が中心でした。
昭和31年3月に宮下俊彦・操夫妻に引き継がれて園が再開され、施設の整備や拡張により定員数を増やしてきました。
施設の老朽化が進み根本的な改善が必要となり、昭和56年に多くの支援者の協力もあり「社会福祉法人ふたば愛育会」を設立し、鉄筋コンクリート二階建ての近代的な園舎が完成しました。
現在、相模原市中央区内の星が丘・相模原・南橋本地区において地域の方々や保護者のご協力のもと園児とともに歩んでいます。




創設のころ
昭和18年10月 「星ヶ丘」と地名が決まる
昭和21年5月 私立星ヶ丘二葉園創設 園長:鈴木喜和就任
昭和23年5月 星ヶ丘二葉園認可
昭和26年12月 国鉄より廃車1輌寄贈(電車の家)
昭和31年3月 星ヶ丘二葉園休園


園の再開
昭和31年6月

休園中の私立「星ヶ丘二葉園」が宮下夫妻により再開
定員:幼児56名 園長:宮下操就任

昭和31年8月 星ヶ丘二葉園認可
昭和32年4月 後援会発足
昭和39年5月 園舎増築・施設諸整備完了
昭和40年4月 園舎増築(保育室)、ベランダの増築
定員:2歳以上児81名
昭和41年5月 園舎増築(保育室)、テラスの増築
定員:乳幼児90名
昭和43年7月 「星が丘」(旧星ヶ丘)の新住居表示

新しい出発
昭和56年3月

社会福祉法人ふたば愛育会設立認可

昭和56年4月 社会福祉法人「星ヶ丘二葉園」が鉄筋2階建てで開園
定員90名 理事長:宮下俊彦就任 園長:宮下操就任
昭和57年12月 理事長:宮下俊彦退任・宮本保就任
昭和61年6月 「開園30周年を祝う集い」開催
平成2年3月 予備室を乳児室に変更
平成5年4月 理事長:宮本保退任・宮下操就任 園長:内田紀子就任
平成5年8月 給食室床全面改修
平成7年4月 職員週休2日制導入
平成8年5月 理事長:宮下操退任・小泉博就任
平成10年2月 施設整備(門扉)改修
平成10年4月 延長保育施行
平成11年3月 園舎大規模改修工事完了
平成13年5月 給食室にエアコン設置
平成14年4月 完全学校週5日制始まる
園舎に防犯設備設置
平成15年5月 教材庫改修し保育室(一時保育室)に変更
平成15年6月 一時保育事業の開始
平成15年7月 定款変更(中核市移行による)
平成16年1月 1階保育室の共用化整備
平成16年2月 意見・要望相談体制の整備
平成17年4月 子育て広場事業の開始
平成18年3月 二階幼児室共用化・二階トイレ改修・乳児室床暖房工事完成
平成18年4月 星ヶ丘二葉園分園(西門プラザ内)開園
幼児に主食の提供始まる
平成18年6月 星ヶ丘二葉園創立50周年式典
平成21年4月 一時預かり事業の開始
平成22年5月 保護者カードの携帯始まる
平成22年11月 定款変更(政令市による中央区の追加)
平成22年12月 天皇陛下より事業奨励のため御下賜金賜る
大船渡市保育会にバザ-収益金を送る
平成23年3月 隣地土地(園庭拡張)購入
東日本大震災(園で帰宅困難者対応)
平成23年6月 園庭拡張整備工事完了
平成23年7月 定款目的変更(一時預かり事業の経営)
平成25年3月 第二ふたば園認可
平成25年4月 星ヶ丘二葉園園舎改築完成
 定員90名から110名  園長:内田紀子(継続)
第二ふたば園(南橋本)に新園開設
 定員60名  園長:大島公子
平成25年7月 定款変更(園舎改築による増減)
平成26年2月 第二ふたば園父母の会発足
平成26年4月 災害時連携園発足
新会計基準に移行
平成27年4月 国子育て支援新制度を導入
「保護者重要事項」の取り扱い始まる
平成28年1月 特定個人情報取扱規定の施行
平成28年1月 インフルエンザ大流行
平成28年6月 星ヶ丘二葉園創立60周年記念式典
平成28年12月 定款変更(社会福祉法改正による)
平成29年3月 理事長:小泉博退任・内田一卜就任
平成29年4月 法人改革に伴う新制度(定款変更)が始まる
評議員会の設立・任期開始
 小泉博、山岸貴美子、江成美智子、園田巌、関田勝利
平成29年12月 隣地土地(園庭拡張)購入)

保育所から認定こども園へ
平成30年4月

定款目的変更(保育所から認定こども園の経営)
認定保育園から幼保連携型認定こども園へ移行
幼保連携型認定こども園の認可
・幼保連携型認定こども園 星ヶ丘二葉園
 定員125名(内1号認定児15名増員) 園長:内田紀子
・幼保連携型認定こども園 星ヶ丘二葉園分園
 定員30名 園長:内田紀子(兼務)
・幼保連携型認定こども園 第二ふたば園
 定員66名(内1号認定児6名増員)
 園長:大島公子退任・秋葉好江就任

平成31年4月 定款目的変更(放課後健全育成事業の経営)
ふたば児童クラブの開所
 定員20名  施設長:内田紀子(兼務)
令和元年6月 定時評議員会開催(評議員の定款による増員、他)
 大島公子、武川卓充、竹田幹夫
令和元年10月 幼児教育・保育無償化の実施
令和2年4月 新型コロナウイルス発症猛威